Racing MONO4からさらに進化
Racing MONO4 Rally
Racing MONO4 Rally

[主な仕様]
・重量:2,100g
・寸法:D141mm×H66.3mm×W276mm
・対応ホイールサイズ(※1):15inch~
・対応ローター径:φ300~φ355
・キャリパーボディカラー:硬質アルマイト(※2)(※3)
※1 対応ホイールはホイール銘柄・サイズにより異なります。
※2 色ムラが発生しますが、アルマイト異常ではございません。予めご了承ください
※3 キャリパーボディの色は硬質アルマイトのみの選択となります。


価格につきましては、『RacingMONO4』にプラス50,000円+税となります。
パイプガードを備え、RacingMONO4からさらに剛性をアップさせました
ENDLESS RacingMONOブロックシリーズは鍛造、一体成型により、剛性を徹底的に追及して開発をしてまいりました。この度新たに発売いたします“Racing MONO6 Rally&Racing MONO4 Rally”は、最新のCAE技術を用い、新たな素材を採用することで、より高温時の剛性をあげることに成功。 従来のRacingMONOブロックシリーズと比較し、Racing MONO6Rallyは110%、RacingMONO4Rallyは106%剛性アップを実現しています。更にはブレーキパイプをガードする設計とすることで、ハード走行時の飛び石等によるパイプの損傷を防ぎます。


キャリパーボディは硬質アルマイト、ローターベルハウジングにはタフラムコートを採用
 当社モノブロックシリーズのキャリパーボディには、超硬質アルマイトを。ローターベルハウジングにはタフラムコートを採用しております。これにより、サーキット走行時の高温条件下での使用においても、アルマイトの色落ちを大幅に遅らせることが可能となります。尚、RacingMONOブロックシリーズには特注色設定はございませんので予めご了承くださいませ。
ダブルシェービング効果が高制動を生み出す"E-スリット"を採用
 モノブロックシリーズに組み合わされるブレーキローターは、なだらかな曲線を描くロングスリットと、ロングスリット上に並ぶ"E"のスリットが印象的な"Eスリット"。この2つのスリットがダブルシェービング効果を発揮することでパッドを常に最適な状態に保ち、更なる制動力の向上を実現します。ローター表面のロングスリットが消え、Eの文字が浮き上がったときが交換の目安となります。また、実車でのテストの結果、当社のセラミックカーボンメタルブレーキパッドとの相性は抜群です。
選べるブレーキパッド
お客様それぞれの走行ステージに合ったブレーキパッドをお選びいただけるよう、キャリパー専用ブレーキパッドは材質を選択していただく方式を採用しております。

RacingMONO6専用ブレーキパッド材質一覧
TYPE R / MX72 / MX72 PLUS
※CC35 type-Eの場合は、本体価格プラス18,000円
※W003の場合は、本体価格プラス10,000円



補修ブレーキパッド一覧表
ベディングについて
高温特性を重視したサーキット専用パッドは、本来の性能を発揮させるために、ハードな走行をする前にあらかじめ熱を加え、アタリ付けをする「ベディング」という作業が必要不可欠です。 ベディングはトップカテゴリーであるSUPER GTやWRC、ヨーロッパで行われているさまざまなレースでも必ず行われています。 セミメタル系ブレーキパッドをご使用になる前には、高温性能の安定化やパッドとローターのライフを延ばすためにも、適切なベディングが必要となります。

【ベディング方法】
新品装着時のサーキット走行において、ハードブレーキを避けながらローター温度を400~500℃位まで上げて、アタリ付けをします。その後、自然冷却により100℃以下まで下げれば終了です。

※雨天時のベディングではブレーキパッド本来の性能を引き出すことができない場合がございます。できるだけベディングは晴天時に行ってください。
[主なキット内容]
・キャリパーボディ
・専用キャリパーブレーキパッド
・取付ブラケット
・大径ブレーキローター
・キャリパー用ブレーキライン
※こちらの製品はEスリットローターが標準採用されております。
※ローターベルハウジングにはタフラムコートが標準採用されており、別の色への変更は不可となります。
ご購入の前に
弊社ブレーキキャリパーをご検討されていらっしゃるユーザー様向けに『キャリパー注意事項』を掲載しておりますのでお読みくださるよう宜しくお願いいたします。