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CMCを採用したブレーキローター
セラミックカーボンローター

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セラミックカーボンローター

[主な仕様]
・材質:ローター部/CMC(Ceramic Matrix Composites セラミック基複合材料)
・材質:ベルハウジング/ステンレス
・ベルハウジングカラー:シルバー(※1)

※1 ベルハウジングの色変更はお受けできません


【価格】
税込価格748,000円~(本体価格680,000円~)
※1枚あたりの価格となります
注意)セラミックカーボンローターのディスク部は金属製品ではございません。衝撃に弱く、装着・運搬時などの際はお取り扱いに十分ご注意くださいませ。
注意)商品の画像は、表示機器によって実際の色味とは多少異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
注意)本製品の販売につきましては、エンドレス認定ショップのみとなります。ご購入をご希望される方は、弊社までお問い合わせください。
純正ローターサイズの高性能2ピースタイプセラミックカーボンローター(CMC)
 ディスク部は現在主流の鋳鉄製ではなく、CMC(Ceramic Matrix Composites セラミック基複合材料)を採用したブレーキローターです。カーボン繊維をセラミックで強化して成型しているため、軽量で耐熱性と耐久性に優れています。カーボン製のローターは温度管理が難しいイメージですが、新開発CMCブレーキローターは街乗りからサーキット走行まであらゆるステージで高性能を発揮します。
セラミックカーボンローターは、ドリルドタイプを採用しております。また、ベルハウジングはセラミックカーボンが生み出す高い温度でも強度を保つために、ステンレスを採用しております。
ウェアインジケーター
・ウェアインジケーターにより、交換のタイミングが目視で確認できます。

※弊社CMCには最低許容重量が設定されており、使用状況によりウェアインジケーターが限界値を示す前に交換が必要となる場合がございます。
ベディングについて
高温特性を重視したサーキット専用パッドは、本来の性能を発揮させるために、ハードな走行をする前にあらかじめ熱を加え、アタリ付けをする「ベディング」という作業が必要不可欠です。 ベディングはトップカテゴリーであるSUPER GTやWRC、ヨーロッパで行われているさまざまなレースでも必ず行われています。 セミメタル系ブレーキパッドをご使用になる前には、高温性能の安定化やパッドとローターのライフを延ばすためにも、適切なベディングが必要となります。

【ベディング方法】
新品装着時のサーキット走行において、ハードブレーキを避けながらローター温度を400~500℃位まで上げて、アタリ付けをします。その後、自然冷却により100℃以下まで下げれば終了です。

※雨天時のベディングではブレーキパッド本来の性能を引き出すことができない場合がございます。できるだけベディングは晴天時に行ってください。
[主な仕様]
・材質:ローター部/CMC(Ceramic Matrix Composites セラミック基複合材料)                

・材質:ベルハウジング/ステンレス

・ベルハウジングカラー:シルバー