COMPANY OUTLINE
会社概要
株式会社 エンドレスプロジェクト
設立:1987年8月28日
資本金:2600万円
営業内容:自動車部品の製造開発

【本社工場】
〒385-0013 長野県佐久市横和1012-1
【研究所】
〒385-0016 長野県佐久市鳴瀬尼塚2545-1
【ガレージ】
〒385-0016 長野県佐久市鳴瀬尼塚2556

株式会社 エンドレスアドバンス
設立:1990年4月2日
資本金:1000万円
営業内容:自動車部品の販売/卸売,オリジナルウェア・グッズの販売

【本社工場】
〒385-0013 長野県佐久市横和1012-1
【ショールーム】
〒385-0014 長野県佐久市三河田522-3
【東京営業所】
〒136-0071 東京都江東区亀戸4-17-26

勝つためのサーキットから走りを楽しむストリート性能まで

モータリゼーションに於いて安全性の確保を最大の目的とし、ブレーキ関連製品の開発を独自の視点から手掛けてまいりました。何よりも速く走る為の高性能ブレーキシステムを目指しながら、常に環境への配慮を心掛けた製品開発への取り組みは、創業より一貫した考えのもと実施してまいりました。発がん性のあるアスベストを使用しないノンアスベストの製品開発や、環境や人体に影響を及ぼす可能性のある溶剤や材料はいち早く撤廃した製品開発を常に率先して行っています。

現在の社会では、ようやく地球規模での環境保持といったテーマが一般に認知され始め、社員全員が環境に対する意識を強く持っております。ブレーキシステムのあらゆる可能性を追求し続け、その成果は国内外でも高い評価をいただき、モータースポーツの世界において数々のドライバーの信頼を得ています。また、一般のドライバーの方々には、モータースポーツのテクノロジーをフィードバックさせた高性能で使いやすい製品づくりを行っております。ブレーキシステムを中心とした製品開発は、さらに加速し、サスペンションパーツやケミカル製品、エアロパーツに至るSAFETY&ENTERTAINMENTをテーマにオリジナリティの高い製品を提供できるよう、より一層の努力をして参ります。

代表取締役 花里 功
エンドレスグループ 沿革

 
1986(昭和61年) 創業。花里 功(取締役社長)が、自らのレースの経験からブレーキパッドの開発に着手。
1987(昭和62年) F3000マシンでブレーキパッドのテストを開始。資本金600万円で株式会社エンドレスプロジェクトを設立。設立直後にして、自社のブレーキパッドがレーシングカーの70%のシェアを獲得、高い評価を得る。
1988(昭和63年) 佐久市横和に新社屋が完成。これに伴いブレーキパッドの量産に入る。また、総合的なブレーキシステムの開発に着手
1989(平成元年) 株式会社 エンドレスプロジェクトの資本金を1300万円に増資
1990(平成2年) 株式会社エンドレスアドバンスを資本金1000万円で設立
1991(平成3年) 東京都台東区に株式会社エンドレスアドバンス東京営業所を開設
株式会社エンドレスアドバンスの年間売上が10億円を超える
エンドレススポーツが営業を開始
エンドレスレーシングチームとして、全日本F3選手権、ミラージュカップなどに参加
1992(平成4年) 長野県佐久市鳴瀬尼塚に株式会社エンドレスプロジェクトが技術研究所、株式会社エンドレススポーツがレーシングガレージ(認証工場)を開設。
1993(平成5年) 株式会社エンドレスプロジェクトの資本金を2600万に増資
1994年(平成6年) 株式会社エンドレスアドバンス内にZEAL事業部を設立。新ブランド「ZEAL」を発表
ZEAL事業部からサスペンションなどのチューニングパーツを発表
1995年(平成7年) 香港のi.m.s.pと取引を開始
1996年(平成8年) イギリスツーリングカー選手権のボルボチームにブレーキパッドの供給を開始
株式会社エンドレススポーツの資本金を1000万に増資
1997年(平成9年) 株式会社エンドレスプロジェクト技術研究所に高速シングル・ダイナモ・メーターを導入
会社発足10周年を迎える
1998年(平成10年) オリジナルブレーキキャリパーキットを開発、販売
新井敏弘選手のWRC参戦と共にWRC用パッドの開発をスタート
1999年(平成11年) スウェーデンのENDLESS BRAKE TECHNOLOGY(EUROPE)と取引を開始
タイのENDLESS BANKOKと取引を開始
2000年(平成12年) アメリカのENDLESS U.S.Aと取引を開始
株式会社エンドレスアドバンス東京営業所を江東区亀戸へ移転
2001年(平成13年) WRCワークスチームへの供給開始
2002年(平成14年) Super耐久シリーズ 1クラス ENDLESS ADVAN GTR シリーズチャンピオン獲得
02年 スーパー1600 ルノーチームに供給開始
ロシアの9000RPM、AL TUNINGと取引を開始
2003年(平成15年) Super耐久シリーズ 1クラス ENDLESS ADVAN GTR 2年連続シリーズチャンピオン獲得
全日本GT選手権GT300クラス ハセミスポーツ・エンドレス Z シリーズチャンピオン獲得
国内ツーリングカーレースの最高峰においてダブルタイトルを獲得
WRC初優勝、JWRCルノーチームシリーズチャンピオン、PWRC新井選手シリーズ2位
F1チーム B.A.R.HONDAとOfficial Supplier契約締結。
2004年(平成16年) トミー・マキネン レーシング、アライモータースポーツと供給契約
MMSPラリーレイドチームにパッドを供給開始、パリ~ダカールラリーで優勝を飾る。
ニュージーランドのPROSPORT AUTOと取引を開始
輸入車用新ブランド"Ewig"を発表。ブレーキパッドからリリースを開始
高性能コイルスプリング『X-coils』を発表、これの使用を前提に開発したショックアブソーバー『FUNCTION-X,Xs』を発売
2005年(平成17年) 12 PISTON CALIPERを発表
新井敏弘(アライモータースポーツ)がPCWRCで日本人初のFIAワールドチャンピオンに輝く
2006年(平成18年) シンガポールのMB Motors、オーストラリアのBarrie Smith Motorsportと取引開始。
2007年(平成19年) モノブロックキャリパーを開発
Super耐久シリーズ1クラス ENDLESS ADVAN Z シリーズチャンピオン獲得
台湾のTaiwan Motor Trendと取引開始
ドイツ、ケルンで行われたProfessional Motorsport Showに出展